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「愛を取り戻せ!」

過去「「恋愛至上主義」の弊害」として記事を書きました
http://a1hs.blog69.fc2.com/blog-entry-5.html

これについて補足します

>正直言いましょう
>「結婚」に「愛」など不要です

家事労働に対して衣食住という対価を与える、ビジネスとしての要素
子孫を残すという生物としての命題

これ以外について「お見合い結婚」より遥かに
「恋愛結婚」が大多数を占めるようになった理由を考えると
やはり「愛」というものは必要になってくるのです

では「愛とはなんぞや?」と考えると
男性の愛は「守ってあげたいと思う感情」こそが「愛」であり
女性の愛は「特定の異性に対する尊敬の念」こそが「愛」である
そう言えるのではないでしょうか?

ここで問題となるのは「尊敬できる男性」を愛するということです
本来、生きる上での最優先事項である「命」を守ってくれることに対して
「尊敬の念」を抱き、結婚生活を送るのが本筋ではあるのですが
平和な日本という国と、女性を守るための法が数多く存在することが
家族のために仕事をし、経済的に守るという行為が
あまりにも「当たり前すぎる行為」となってしまったのです

そのため、大抵の場合
夫の「仕事に一生懸命打ち込む姿」を見ることのない妻は
妻の勤め先の「仕事に一生懸命打ち込む姿の男性」を「尊敬」してしまい
不倫を働いてしまう、と考えられます

つまり、「経済的に妻を、家族を守っている」という夫の結果が
「あまりにも当たり前すぎる行為」であるがために尊敬することができず
「尊敬の念」、すなわち「愛」が失われていくということになります

一方、夫の方はと言うと
家の中でグータラしていようが「経済的に妻を、家族を守っている」という
結果を残し、継続させています
「経済的に妻を、家族を守っている」限り、「愛」は失っていないのです

しかしながら、経済的に守っていたとしても
命を守っていないのでは本末転倒です
俺が養ってるんだから「何をしたって」俺の勝手だろ?
というのは間違いです
平和な世になり「命の危険」と直面することが少なくなった今
「経済」を重視するあまり、根本たる「命」を軽視している典型的な例です

「経済的に妻を、家族を守っている」限り、と言いましたが
意図しないケースで突然「守れなくなる」場合もあります
リストラに遭ったり、事故に遭ったり、また「冤罪」に遭ったり・・・
そういう状況になって平然と職を探そうともしない夫というのは
もはや家族に対する「愛」を失っていると考えられますが
そうでない場合、職を失ったことでもがき苦しんでいる限り
決して家族に対する「愛」は失っていないのです

また「愛」とは強制するものではありません
「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ!」とか
「あなたはもうわたしを愛してなんかいないんだよね!」とか・・・

ただし
なぜそういう風に言われてしまったのか・・・
考えなければなりません

「日本であるために」
女性は、男性が「家族を養う」ということに対し
当たり前ではなく、もっと真摯に受け止め、感謝し、尊敬するべき

男性は、「家族を養えばいい」というだけでなく
自分に向けられた愛情を、そのまま優しく返すべき
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「イイ男」と「モテない男」の罠

これまで「日本であるために」という題目で
記事を書いてきましたが、多くの女性からしたら

「モテない男が吠えている」

という程度の認識ではないでしょうか?

その通りです
このような主張を持っている私はモテません
では、このような主張を持っていると
なぜモテないか?というのを考察します

一言で言えば
「女性の言うなりにならない男性」
です

現代の恋愛や結婚において
「男性側が歩み寄る」と言うのが一般的です
この一般論から外れた私はモテません

逆に「イイ男」というのはどんな男か
「モテない男」の逆で、女性に歩み寄る男性になります
つまり

・トークが上手く、女性を楽しませることができる
・レディファーストを心がけ、威圧的にならない
・女性の都合に合わせてくれる
・男性の都合を主張しない、合わさせようとしない
・愛情を注いでくれる
・愛情を要求しない

などなど・・・
これでもまだ一部で、挙げればキリがないと思います

イイ男の要素を並べましたが、これらはつまり
「女性にとって都合のイイ男」に他ならないのです
これらの要素を持たない男性が「モテない男」となり
「女性にとって都合の悪い男」になるのです

私自身は「イイ男」の真実を知ってしまったが故に
一方的に「女性にとって都合のイイ男」になることなど御免で
男性としての本分、つまり

・一家を支え、生活が成り立つだけの収入を得ること
・結婚したら生涯添い遂げる者は一人であること

これらを目標にしています
一方で、女性に対する要求は

・一家を守り、繁栄させる気概のある女性
・結婚したら生涯添い遂げる者は一人であること

・・・と、これだけです

男女共に、これだけの要素があればいいはずです
これこそが「男女共に歩み寄る」の根幹となるものです

「モテない男」?結構です
モテる必要など、どこにもありません
女性に媚びる必要など、全くないのです

「我が道を往く」
これこそが、男の男たる所以です
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