スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「恋愛至上主義」の弊害

結論から言うと
「恋愛」と「結婚」は違う
これは、特に女性には本質的によく理解し
本人は実践していることでしょう

若い頃はイケメンでトークが上手く、楽しい人と「恋愛」し
結婚を考える頃は、高収入や安定収入、誠実さを求める
中には、高収入や安定収入、誠実さのある男性と「結婚」し
イケメンでトークが上手い男性と「恋愛」する女性もいますが・・・
それは不倫と言うのですよ

おまけに、恋愛相手の子を妊娠し
結婚相手の子として認知させるという外道も存在します
結婚相手を「キモい」と言いながら・・・

「恋愛」と「結婚」の違いを理解せず
「恋愛」のまま結婚しても突っ走るのは、男性に多いと思われます
また、そのことも女性は熟知しており
男性の気持ちを逆手に取り、利用する

「恋愛至上主義」などと奇麗事を言い
男性の恋愛感情を逆手に取り、女性は自己の利益を追求します
「金の切れ目が縁の切れ目」とはよく言ったもので
何らかの理由で収入がなくなった時
お互い愛し合ったと思っていた女性にいとも簡単に別れられた
という話はよく聞きます

本当に愛し合っているのならば
愛した異性が窮地に陥った際、助け、支えるものです
それをしないのであれば、最初から愛などなかったのです

正直言いましょう
「結婚」に「愛」など不要です
妻の家事育児を筆頭に、親戚付き合いや地域社会への貢献など
これらに対する「対価」として「衣食住」を与える
つまり、結婚とはビジネスであり、契約である

女性が、より高収入でより安定した男性を求める現実
これこそが、女性にとって結婚とはビジネスである証拠であるが
契約については意識してか無意識か
「サルサパーティ」などと称して、平気で不倫・・・契約不履行をする

お互い「添い遂げる者は生涯一人」は
結婚における最低限の契約であるにも関わらず・・・である

結婚において、もはや「恋愛至上主義」に付き合う義理はない
「愛」などと称し、一方的に女性が男性から搾取するという図式
こんなものに付き合うことはない

結婚とは、ビジネスであり契約である

「日本であるために」
女性が男性を、高収入や安定性など、条件で選ぶのは必然
これはすなわち「お見合い」であり
そこに「愛」などという幻想が立ち入る隙間は存在しない

かつて、恋愛結婚よりお見合い結婚が当たり前だった時代
男性も、女性を条件で選んでいた
この関係の日本こそが、真に「男女平等」であったと主張します
スポンサーサイト

Comments

こんにちは

こんにちは!また、きますね。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。