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「わたしはあなたの母親じゃない!」

「わたしはあなたの母親じゃない!」
結婚して、そういう女性も少なからずいるのではないでしょうか?
炊事洗濯掃除、旦那の身の回りの世話etc
まるで、夫の母親のように働かされる女性から飛び出す言葉です

しかしながら、この言葉にも矛盾があります
「わたしはあなたの母親じゃない!」と言うのなら
「俺はお前の父親じゃない!」と言うことも可能なはずです

本当に夫の稼ぎが少なく、妻も働かなければ成り立たない
という家庭を除き、ほとんどの家庭では、妻の稼ぎは
「非常時の蓄え」であるか「がんばった自分へのご褒美」である
もしくは、ペットなど厳密な意味では家族ではない
必ずしも必要ではない分野に関する出費である

それを踏まえた上で考えると
妻の稼ぎがあろうとなかろうと、一家を支えているのは夫一人
妻の父のように、一人で一家を支えているのである
自分自身は、夫の母の代役にはなりたくないことを主張しながら
夫には、自分自身の父の代役を務めさせている

本来、妻という「仕事」における責任感があれば
そのような言葉は出るはずもないのだが・・・
責任感のない証拠として
まるで父親に甘えるように、いやそれ以上に
高価な金品をねだる姿もまた見られる

「わたしはあなたの母親じゃない!」
これは、夫婦という関係、家族という関係においての
大いなる勘違いである

たとえ子供がなく、夫婦二人で暮らしていたとしても
それは立派な「家族」であり
「家族の母」ないし「家族の父」であるべき

「家族の多様化」とは言うが
夫婦共に自分のための稼ぎを自分で叩き出し
自分の身の回りは自分で全部やる・・・となれば
それはただの同居人であり
真に「家族の一体感」というものは決して生まれない

「日本であるために」
妻は、夫の母親ではなく、家族の母親である
夫は、妻の父親ではなく、家族の父親である

父親としての働き、母親としての働き
家族の多様化などと幻想を抱くことなく
これらの働きを、代々受け継いでいくべき

また、これらを代々受け継いできた時代こそが
真に男女平等であったと主張します
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